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脳を鍛える大人のDSトレーニング関連情報

空前の大ヒットとなった『脳を鍛える大人のDSトレーニング』だが、
その中でアドバイスをしている顔が印象的な川島隆太教授(48歳)は、
このシリーズで生じた監修料約1100万ドル(日本円にして約12億円)
の受け取りを辞退したそうだ。

川島教授は約1100万円の給料だけで満足だと述べ、
「家族はみな怒ってますが、
私は、金が欲しいなら働いて稼げと言っているんです」と語っている。

やはり、この人
タダモノではない・・・(~_~;)

詳細記事

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頭脳系 | 2008-07-23(Wed) 17:57:49 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

任天堂 東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

dsnou.jpg



東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングが手に入ったので、最速のレビューをお届けする。
画像はオープニング画面。良くも悪くも1作目とほとんど変わりが無いね。1作目は爆発的に売れ、DSの知名度と売り上げを一気に押し上げたまさにDSの看板ソフトだ。同時に脳系というひとつのジャンルを確立させ、様々な世代から支持を得た功績は大きい。充実した内容の割には実勢価格二千円代前半ということで「名作」に値するソフトだった。そして今年の締めを飾るべく任天堂は第2作目を送り出した。

1作目は「色彩識別」からスタートした。
(1作目詳細は次ページ参照)
2作目は「後出勝負」からスタートする。
これは、「グー」「チョキ」「パー」の
絵柄と共に「「勝て」もしくは「負けろ」との指令が出る。
例えば「グー」の図からで「勝て」だと正解は「パー」。
反対に「負けろ」だと「チョキ」という具合だ。
相変わらず、極めて単純な問題だが
タイムが計測されているので
次々現れる絵柄と指示に真剣に取り組んでしまう。
古典的お遊びの元祖である「じゃんけん」と
21世紀の「最新ゲーム」とが融合した瞬間だ。
相変わらず、切り口と発想がとてもうまいね。

気になった点は
漢字の認識。画数の少ない漢字、
例えば「女」とか「才」の認識率が
いまひとつ良くなかったのが気になった。
筆者の書き方やハードの特性が影響しているのかもしれないが
何回も書き直しを迫られた。
逆に「優」などの比較的画数の多い漢字は一発で認識した。
あと、1作目と同じく脳年齢グラフは2ヶ月間だった。
四季を通じての好不調の波を知るには、
1年程度のグラフが欲しいところだ。

全体的な印象としては
間違いなく1作目の延長線上にあるソフトということだ。
問題の種類は全て刷新されているが
大幅な変更点は無いので、
1作目が楽しめた人は、安心して2作目も楽しめることだろう。
そして今回もバカ売れすることに間違いはないだろう。

満足度 82点


頭脳系 | 2005-12-27(Tue) 23:19:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やわらかあたま塾

yawaraka.jpg


「やわらかあたま塾」は、前回紹介した「脳トレ」とさほど期間をあけずに発売された。しかも定価は同じ2800円であり、アプローチの仕方は違えど脳を鍛えるという目的には変わりない。これは、しょうの個人的予測だが、任天堂があえて同時期に、しかも2000円台という低価格で発売したのは「脳系」ジャンルをひとつのジャンルとして、確立したいという意気込みからと考える。今後も「脳系」ソフトは引き続き出されるだろう。またこの意気込みは完成度に現れている。どちらのソフトも低価格だが非常に良くできている。妥協が無い。大人でも楽しめるソフトだ。
さて内容のほうだが、「脳トレ」と比較すると音声認識などの飛び道具こそ無いのだが、問題の種類は「やわらか」の方が多いようである。また内容も「脳トレ」が訓練や課題のような感覚だが、「やわらか」はゲーム的な要素をうまく織り交ぜていて、いかにも勉強をしているという感覚は無い。この辺りは好みの差で選べばよいだろう。この内容なら「脳トレ」とあわせて2本買ってもホント損は無いよ。 
満足度⇒85点


頭脳系 | 2005-09-03(Sat) 23:59:30 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

kawasima01.jpg


今やDSの看板ソフトのひとつで、CMもばんばん打たれているので、ご存知の方も多いことだろう。極めて基本的な「読む」「書く」「計算する」「覚える」問題を通して脳に刺激を与え、トレーニングするというものだ。タッチペンや音声認識などDSの機能を最大限利用し、それでいて定価も2000円代ということだから、売れるべくして売れたソフトと言える。
さて内容のほうだが、ゲームと言うよりは、訓練であり課題を解くという印象が強い。タイトルも「大人」「トレーニング」というキーワードをあえて入れているのもそのためだろう。数種類の課題を終了した後に脳年齢が判定されるのは純粋に楽しい。こちらはグラフとして記憶されるので、毎日の励みとなるだろう。課題自体はシンプルで単純なのだが、かなりの集中力が要求されるので、1日に大量に回数をこなしても疲れるだけで効果はあまりないのかもしれない。その辺りが慣れを要求されるアクションゲームとは全く性質が違うものだ。
効果のほうは発売されて間もないソフトなので、真偽のほうは分からないが、個人的には運動する前に準備体操をするように、受験勉強や文書作成の前に脳のストレッチとして使うと、じわじわと効果が期待できそうだ。
満足度⇒81点


※次回は「脳トレ」のライバルソフト?である「やわらかあたま塾」のレビューだ~yawaraka.jpg



頭脳系 | 2005-09-02(Fri) 22:11:14 | トラックバック:(1) | コメント:(2)

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