サバイバル・キッズ Lost in Blue

このゲーム甘くないぞ〜。
これが最初の感想。かわいらしいパッケージとは裏腹に
かなり難易度が高いのだ。
ゲーム内容は、とある無人島に流れ着いた男の子と女の子が力を合わせて餓えや疲労と戦いながら、無人島からの脱出を目指すというものだ。
操作自体は難しくないのだが、すぐに体力を消耗してしまうので
マッタリと島のあちこちを探索。。というわけにはいかない。
特に最初の3日間は、飢えと疲れですぐにゲームオーバーとなる。
この3日間がクリアできれば少し慣れてくるが、油断は禁物。
1日の終わり(要は寝る時)にセーブするかどうか
確認を取ってくるのだが、体力の無い状態でセーブをしてしまうと
翌日はほとんど何も行動できないまま死んでしまう(T_T)
⇒最初からやり直し(ーー;)ということになりかねない。まさにサバイバル!セーブのタイミングも考えながら行動しないといけないのだ。
個人的には、この世界観はプレイステーション2の
不滅の名作ソフトといわれる「ICO
「ICO
この辺りは好き嫌いが別れるだろう。
1つ気になったことは
初回出荷本数が少なかったためか
あちこちで売り切れになっていることかな。
満足度 75点

