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任天堂 スーパーマリオギャラクシー

チョ~久々の記事投稿だす(^_^)


管理人は記事を書いていなかった間も
ゲームはちょくちょくやっていたよ。

機種としてはDS、Wii、360・・・
この辺りは
年末にまとめて特別寄稿として書ければと考えている。
なので、ちょくちょくのぞいておくれやすm(__)m


さてさて、スーパーマリオギャラクシーの件だが
これは全くの新作ではなく、
64マリオの続編と考えて良い。

しかし!
64マリオと比較すれば
難易度はあきらかに下がっている。

レベルとしては
アクションゲームが苦手な人でも
何度か挑戦することによって
さほど苦労することなくクリアできるレベルだろう。

この原因としては
今の任天堂の戦略に拠る所が大きい。
コアなファンのみが対応できる難解なソフトは
結局コアなファンのみにしか受け入れられない。

如何に日頃ゲームをやらない層に受け入れられるか?
これが世界的企業である任天堂の重要課題のひとつだった。

会社が大きくなればなるほど
ソフト開発面に対する冒険や勝負はシビアになる。
売れなければいけないから。
利益を上げなければいけないから。
特にマリオの名を冠したソフトなら
失敗と失望は許されない。

複雑な操作や難解なだけのストーリー等
これまでのゲームの無駄な点、
反省すべき点を洗い出してきたことが
今の任天堂の成功に繋がっている。

その意味では
「新しさを感じない」と言う人も多いだろう。
Wiiのウリであるコントローラーも想定の範囲内で
「え!?こう来たかwww」という斬新なものではない。

ないない尽くしで申し訳ないが
それでも管理人は
今回のスーパーマリオギャラクシーは
よくできたゲームソフトであると考える。

なんせテンポが良い。
スイスイ、ドバーーーっと進めていける。
よってストレスが無い。

こういうお気軽ソフトはついついやってしまう。
時間が無い時でもサックリできるから。

任天堂64は短命だった。
しかし、現在のゲームソフトにも
影響を与えるような画期的良作がサードを含め多かった。
このことにこれからの任天堂の方向性の秘密が
隠されているのではないか。


追記:
大切なことを言い忘れてた!
管理人は3Dゲームをやれば
必ずといってよいほど酔う。
途中でイヤになり投げ出した3Dゲームも多い。

しかし
このスーパーマリオギャラクシーに関しては酔うことがない。
カメラの配置や切り替えが上手に処理されていると思われる。
この点は実に実にありがたい。+3点としたい。


満足度 82点+3点=85点





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アクション | 2007-11-07(Wed) 03:06:23 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

任天堂 bit Generations[ビットジェネレーションズ] Soundvoyager (サウンドボイジャー)

sv.jpg

任天堂 bit Generations[ビットジェネレーションズ] Soundvoyager (サウンドボイジャー) が発売された。ビットジェネレーションズシリーズ第2弾の中の1本だ。アクション、それも聴覚アクションともいうべき実験性に富んだソフトだ。

ゲームのイメージとしては、
真っ暗な部屋の中で音源を捜しまわるような感覚に近い。
そこにアンビエントなメロディーが重なっていく。

これまで、ゲームの進歩は画像と音声を中心に発展してきた。

余談になるがDSは視覚、聴覚にプラスして
タッチつまり触覚を取り入れたことが画期的なのだ。
人間は視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感を感じることが出来る。
ゲームは2次元世界でいかにヴァーチャルに
その五感を疑似体験させることができるかが
今後もポイントになるだろう。
DSのしゃべる!DSお料理ナビは味覚という感覚に挑戦した第一歩か??

また話が飛んだので戻るね(^_^;)
画像を極限まで簡素化すると、どうなる。。
最終的には何も残らず、暗闇のみが残る。画面の上では真っ暗だ。
だが、そこに音やメロディーを取り入れることによって
不思議な空間を作り出すことが出来る。
サウンドボイジャーは、その逆説とも言えるやり方を
採ることによって、ゲーム性を確立しているのだ。

今から何年も前にエネミー・ゼロというゲームソフトが発売された。このゲームもあえて敵の姿を見せないことによって、ゲーム性を高めていた。エネミー・ゼロが制作上のヒントになったかどうかは分からないが、サウンドボイジャーは、携帯ゲームという極めて限られたスペースの中に小宇宙を感じさせる浮遊空間を作り上げた。
この発想や着眼点は素晴らしいね。

サウンドボイジャーの難点としては
ヘッドフォンが必須と思われること。
微妙な音声のLRを聞き分けるには、
静かな落ち着く環境でしかこのゲームは楽しめない。
精神集中が要求されるゲームだ。
このゲームをヘッドフォンなしに全クリできる者は神認定とする☆

このように少し特殊なゲームなので、
きっと好き嫌いが分かれることだろう。
しかし任天堂には、売り上げ大小にかかわらず
今後もこのような実験的なソフトを定期的に出してもらいたい。

満足度 75点

追記:このゲーム、プレイしている人を端から見ていて
何してるのかさっぱり見当がつかないゲームNo1と認定するw




アクション | 2006-07-31(Mon) 06:00:19 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

任天堂 ニュー・スーパーマリオブラザーズ

mario.jpg


ニュー・スーパーマリオブラザーズが今月25日発売された。

1985年に発売された初代スーパーマリオブラザーズ、翌年86年にディスクシステムで発売されたスーパーマリオブラザーズ2、新要素を加え88年に発売されたスーパーマリオブラザーズ3以来、「スーパーマリオブラザーズ」という任天堂伝家の宝刀ともいえるキーワードを
用いて(マリオランド、マリオワールドや再販を除いて)の発売は約18年ぶりとなる。パッケージもこれまでの黒いパッケージから黄色のパッケージに変更されていて、任天堂の気合がヒシヒシと感じられる。

ここにきて「スーパーマリオブラザーズ」という、ある意味禁じ手を使用してまで任天堂が販売に踏み切ったことは、やはり自信の表れからだろう。その自信というのはニュー・スーパーマリオブラザーズの完成度はもちろん、DS本体を通して任天堂が完全復活した自信の表れだと考える。何せNINTENDO64やスーパーファミコンにおいても「スーパーマリオブラザーズ」というキーワードは使用してこなかったのだから。最近の任天堂といい、「ラブ&ベリー」でブレーク中のSEGAといい初代プレイステーション発売以前にゲーム業界を牛耳っていたメーカーがここにきて元気になってきていることは偶然だろうか。SEGAのゲーム機再参入もあり得るかなぁ。。おっと、話がそれてしまった(^_^;)

ニュー・スーパーマリオブラザーズの感想。
「面白いよ」終了。
すぐに一言「面白い」と感じられるソフトが
最近どれだけあるだろうか。
常々アクションゲーは単純明快な操作感から生み出される手に汗握る「スリル感」と思わず笑ってしまう「爽快感」が必要だと説いてきたが、徹頭徹尾この2要素が追求されている。途中セーブができないとか
微々たるマイナス要素だろう。
ゲームに限らず、完成されたものには2つの相反する要素が必要だ。
プラスとマイナス、陰と陽というべきものが。「凶暴さとかわいらしさ」であったり「喜劇と悲劇」であったりと、全く正反対の要素があたかも運命付けられていたかのように実に自然に同居しているものなのだ。まぁこのような芸当が出来るのは本当に限られた人にしか出来ない離れ業だ。天才の一瞬のひらめきは凡人の百年の努力にも勝るという。
まぁ、そこまでベタ褒めマンセーするつもりもないが、我々ユーザーにとっては初代スーパーマリオブラザーズが1985年に4900円、20年以上経た今回のニュー・スーパーマリオブラザーズが4800円(実勢価格は4000円前後)で買える事は、やはり歓迎できることだろう。

満足度 89点

追記:個人的にはDSのアクションゲームでは
ニュー・スーパーマリオよりも
ソニック ラッシュ

タッチ! カービィ

の方が面白い。

その理由。。
ソニック ラッシュの圧倒的なスピード感から生まれる
爽快感は、ある意味イッテしまっている。
このソフトがなぜにマイナーで
あまり売れていないのか?
はなはだ疑問だ。
これは、2Dアクションゲーの最高峰に位置するゲームだ。

タッチ! カービィはDS独自のタッチ機能を
きっちりと生かしている。
無理やりタッチ機能を使い、
ゲームバランス自体を崩しているアクションゲーが多い中
このゲームは超執刀 カドゥケウスと同様にタッチ機能を
うまく使い切れている数少ないアクションゲームだ。




アクション | 2006-05-28(Sun) 22:56:09 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

任天堂 スクリューブレイカー 轟振どりるれろ

20050923005704.jpg



最近のアクションゲームは続編ばっかでなんだかなぁ。。
という方に朗報!
このスクリューブレイカー 轟振どりるれろの開発は
あの「ポケットモンスター」シリーズを開発したゲームフリークである。しかも実売価格3,000円代前半となれば買わずにはいられない。

まず内容の方だが、シンプルかつオーソドックスなアクションゲームである。ストーリー自体有って無いような物だから、何も考えずにすぐ始めることができる。最近のアクションゲームに見られるような重厚なストーリーよりアクション性に対して重きを置いた姿勢は好感が持てる。
やはりアクションはこうでないといけない。

基本的な武器はドリルだけである。色々装備を付け替えたり、属性がどうのこうのと小難しい事を考えなくて済むので、アクションゲーム本来の楽しみ方ができるのだ。

だが、ドリルだけといっても回転の強弱や方向、右回転、左回転等を駆使しながら進めないといけないし、壁や岩を壊すと何やら色々なお宝も隠されているようなので、決して単調ということはない。この辺りのバランスがうまい。

ドリルを回転させると振動が起こるという小技を利かせているがあくまでアクションゲームの原点であるスリルや面白さに立ち返ったゲームといえる。

満足度 77点

アクション | 2005-09-23(Fri) 00:59:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

SIMPLE2000シリーズ VOL.81 THE地球防衛軍2

bouei2.jpg

愛すべきバカゲーである。定価2,100円でやれること、いやそれ以上のものを提供している。巷では1万円くらいするようなソフトが普通に売られているが、安いソフトでもここまで面白くできるんだという見本であり、ある意味挑戦状である。

内容は、巨大生物(というよりは昆虫)の地球侵略を様々な武器やアイテムを駆使しながら阻止するというものだ。画面には入りきらないでかさの昆虫に圧倒される。そしてバズーカーで誤射した時、後ろの高層ビルに命中すると、ガラスの破片を飛び散らせながらビルも倒壊する。。快感っ!(^_^;)
そして緊迫した状況の中、ゲーム中は絶えず仲間からの無線情報が入ってくるのだが、セリフが臭くて笑える。「さ、さ、さんだ~!」(爆)

新品がこちらで1,760円という安さで買えるので、興味を持たれた方は体験してみると良い。
満足度 80点




アクション | 2005-09-09(Fri) 23:15:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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