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龍が如く 2

男たちへ

2006年12月7日(木)
あの神ゲーがスケールアップして帰還する。













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SEGA 龍が如く2 特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き

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アクションアドベンチャー | 2006-09-25(Mon) 06:15:12 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

セガ 龍が如く

新作発表記念あげ

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今日12月6日マリオカートDS龍が如くの2本同時購入ができたので早速、レビュー。

写真はこのゲームのキーとなる10歳の少女、遥(はるか)。
「10歳に見えないぞ~!!」という声も聞こえてきそうだ(^_^;)
まぁ、それはともかくとして
この「龍が如く」はセガの挑戦的大作と思われる。
もちろんそれは18歳以上対象ソフト、
声優に渡哲也を起用といったことではなく
裏社会やアングラ文化に焦点を当て、
極道を取り上げた問題作であるからだ。

テーマがテーマだけに爆発的な売り上げは
期待できないかもしれないが
それを商品として売り出すセガは任天堂とは違った凄みがある。
それこそ「ドス」を利かせたような凄みだ。
まだゲームを開始していないので、これ以上は書けないね。
記事は後ほど追記していきます。

。。。その後、第4章まで進んだ。
いいねぇ~、このゲーム。
久しぶりにじっくり取り組んでみたいと思わせるソフトだ。
アドベンチャー、格闘、RPG、推理的要素、多彩なミニゲーム(UFOキャッチャー、バッティングセンター、パチスロ、丁半博打、カジノ等)キャバクラでのナンパ(キャバ嬢とメール交換可能)、マッサージ(性感マッサージ?)等詰め込めるだけ詰め込みました、という感じだ。
一方、街中では特定の人物以外会話のできないシステムとなっている。
これは正解だね。実生活では街中の全ての人に話しかける状況なんて有り得ないし、何より作業的要素を伴う。
余計な部分を削り、楽しめる部分にお金を掛けている。
そのため、ゲーム中に退屈することがなく
適度な緊張感とお楽しみ要素を味わいながらゲームを進めていける。
バトルは序盤は楽勝だが、急に難しくなる場面があった。
これには「??」だが、3回連続で失敗すると
イージーモードに切り替え可能なので、
アクションが苦手な方でも対応できるだろう。
物語は男同士の友情や仁義に裏打ちされた重厚な物語で
なおかつ18歳以上を対象としているソフトなので
必然的に購入ターゲットは絞られてしまうが
年末商戦にあえてこのゲームを投入したセガの勇気に
このゲームの根底にある「男気」のようなものを感じた。

満足度 90点

アクションアドベンチャー | 2006-09-25(Mon) 06:14:37 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

SCE ワンダと巨像

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ワンダと巨像が手に入ったので、深夜~明日にレビューの予定です。お楽しみに!。。。現在、オープニング画面を見て1体目の巨像の段階。画像はスムースに動く。ギクシャクした動きは無いので、その辺りに気をかけていた方はご心配なく。ストーリーは単純明快でイイね。まぁ序盤なので後半とんでもない事実が発覚するかもしれないが。。
オープニング画面、眠りの少女の横顔の確認が見て取れるのだが、神々しい美しさではなく、普通の少女?のような寝顔だった。この辺りは好き嫌いなので特に問題は無いだろう。あと「ICO」でも登場した忍び寄る黒い影も確認できた。後々、物語に何か影響してくるのであろうか?主人公の握力ゲージがこのゲームのポイントになると感じたが、思ったより早くゲージが下がっていくため、せっかく巨像の腰辺りまで上りついたのに無駄な動きをするとすぐに落下してしまう。意外と難しく苦戦するか?さすがに今の段階では点数は付けられないね。ただ、先般紹介した地球防衛軍のような爽快さやはじけた感覚は一切無い。そのためゲームに爽快感を求める方には不向きかもしれない。開発者も爽快感や破壊的欲望に焦点を当てて製作はしていないだろう。以上、ファーストインプレッション。記事はまたアップします。(26日 20時時点)

☆ここから本レビュー☆

「ICO」から4年。。。
「ICO」はご存知のように爆発的なヒットをしたわけではないが、世界中でジワジワと売れ続け、現在では「名作」としての評価が高い。4年を経た現在でも売れ続けているという。「Ⅱ」を出せば続編ということで、一定の評価と販売面でそれなりの成功は約束されていただろう。では、開発者があえて新タイトルに踏み切ったのはなぜだろうか。それは現在のアクションゲームへのアンチテーゼが「ワンダと巨像」を作らせたとのだと感じた。ファーストインプレッションでも記したように「ワンダと巨像」にはアクションゲームの重要なファクターである「爽快感」のようなものはあまり感じられない。恐らくこれは開発者が意図的にそのように演出したのだと感じている。同じアクション系のゲームでも「三国無双」や「地球防衛軍」とは逆の方向を目指していると言ってよい。「無双」や「防衛軍」では無数の敵を圧倒的破壊力を持つ多くの武器や必殺技でバタバタと死滅させていくのだが、「ワンダ」の方は基本的に弓矢と剣のみ。また、敵も無数に出てくるということもない。つまり、敵の数を最小限に抑えることにより、ひとつひとつの攻撃対象となる像の存在感をリアルな生命体と感じさせ、やみくもに「殺すこと」「傷つけること」に対して一種の戸惑いを持たせることを意図している。像に剣を突き刺す。鮮血が四方に飛び散り、激痛と恐怖にもがき苦しむ巨像の声が大地に響き渡る。死んでしまったひとりの少女を蘇らせたいが為に巨像を抹殺していく。。やはり製作者たちはやみくもに、虫けらのごとく殺戮を繰り返す現代のアクションゲームに疑問を感じ、このゲームを作ったのではないか。いたずらにヒット作の続編に頼らず、新作を作り上げたことは大いに評価できる。がしかしゲーム中、攻撃への辛さがともなう。好き嫌いがハッキリわかれるゲームと思われる。

満足度 75点 
廉価版(ベスト)で発売された場合 79点



アクションアドベンチャー | 2005-10-27(Thu) 22:28:14 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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