任天堂 おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森
何をすべきか、それはプレイヤーが決めるのである。つまりこのゲームを面白くするのもつまらなくするのもプレイヤーの想像力にかなり委ねられているということである。と偉そうな事を言ってしまったが
まだ開始して30分程度なので現段階ではこれくらいしか言えない、というのが正直なところだ。最初の30分程度は「お遣いゲーム」である。
ハッキリいえば楽しくない。序盤はチュートリアルも兼ねているのでこれは仕方ないことかもしれない。操作性は特に悪くはない。画像は綺麗とは言えないが、メルヘンチックでかわいい。これはゲーム内容にとても合っている。ゲームが進み次第追記していくのでお楽しみに。
追記:
プレイ後2日目を経て
どうぶつの森は従来のゲーム性を求める人にはつらいかもね。
理由としては、RPGやAVGと違い
1日が10分程度で進行するということがない。
どうぶつの森に関してはリアルタイム。
24時間365日を基本としているので、
とてもスローに進行する。
その意味では、ゲームに激しい展開やスリルを求めている人は
合わないので、買わない方が良いかもしれない。
ゲームというよりは、
広場・環境を与えられたのだと考えた方が良い。
その与えられた広場や環境はあくまで素材・原料であって
その素材や原料を自分の想像力を働かせて
自分だけの世界に加工し、創り上げていくことが
このゲームの最大の売りであり、楽しみであるのだから。
あと購入者にとっては
DS通信やWi-Fiでの通信ができる環境下であるかも重要だ。
これができることによって世界が大きく広がる。
積極的に外部世界と関わる事によって
この種のゲームにありがちな
ひとりよがりのゲームにならないように工夫してある。
自分の世界に相手を招待してあげたり、
逆に相手の世界に飛び込むことによって
色んな楽しみや新たな発見が出来るようになっているのだ。
どうぶつの森のジャンルが
あえてコミュニケーションとなっているのはこのためである。
結論として、どうぶつの森の楽しさは、与えられるものではなく
自分自身が創り上げ、外部世界と積極的に関わる事によって
楽しさを獲得できるゲームといえる。
・外部と関わることが出来ない場合の満足度 75点
・外部と関わることが出来る場合の満足度 85点

