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任天堂 スクリューブレイカー 轟振どりるれろ

20050923005704.jpg



最近のアクションゲームは続編ばっかでなんだかなぁ。。
という方に朗報!
このスクリューブレイカー 轟振どりるれろの開発は
あの「ポケットモンスター」シリーズを開発したゲームフリークである。しかも実売価格3,000円代前半となれば買わずにはいられない。

まず内容の方だが、シンプルかつオーソドックスなアクションゲームである。ストーリー自体有って無いような物だから、何も考えずにすぐ始めることができる。最近のアクションゲームに見られるような重厚なストーリーよりアクション性に対して重きを置いた姿勢は好感が持てる。
やはりアクションはこうでないといけない。

基本的な武器はドリルだけである。色々装備を付け替えたり、属性がどうのこうのと小難しい事を考えなくて済むので、アクションゲーム本来の楽しみ方ができるのだ。

だが、ドリルだけといっても回転の強弱や方向、右回転、左回転等を駆使しながら進めないといけないし、壁や岩を壊すと何やら色々なお宝も隠されているようなので、決して単調ということはない。この辺りのバランスがうまい。

ドリルを回転させると振動が起こるという小技を利かせているがあくまでアクションゲームの原点であるスリルや面白さに立ち返ったゲームといえる。

満足度 77点

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アクション | 2005-09-23(Fri) 00:59:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ゲームボーイミクロ ついに発売!

20050913063818.jpg

ゲームボーイミクロ
が13日発売される。

実際手にとって見ると、かなり小さいが、
安っぽい、すぐ壊れそうな感じは全く無い。
それはメタリックボディを採用しているところによる。
ボディは光に当てると輝き、とても綺麗である。
この辺りはPSPを意識しているのかなと感じた。
重量は80グラム。
これは現在の携帯電話の半分程度の重量だ。
これだけでもゲームボーイミクロ
がいかに小さいかが分かって頂けるだろう。

メーカー公表値によれば、バッテリーは
6時間~10時間は持つらしい。
今後フェースプレートが順次発売されるようで
いろんなデザインを楽しむことができるのもうれしい。


別売のPLAY-YAN micro & MediaStage セット
20050913164410.jpg
を使用すれば
MP3プレーヤー、ムービープレーヤーとしても活用できる。
※こちらはオンライン販売のみとのこと。





ハード | 2005-09-13(Tue) 07:09:11 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

SIMPLE2000シリーズ VOL.81 THE地球防衛軍2

bouei2.jpg

愛すべきバカゲーである。定価2,100円でやれること、いやそれ以上のものを提供している。巷では1万円くらいするようなソフトが普通に売られているが、安いソフトでもここまで面白くできるんだという見本であり、ある意味挑戦状である。

内容は、巨大生物(というよりは昆虫)の地球侵略を様々な武器やアイテムを駆使しながら阻止するというものだ。画面には入りきらないでかさの昆虫に圧倒される。そしてバズーカーで誤射した時、後ろの高層ビルに命中すると、ガラスの破片を飛び散らせながらビルも倒壊する。。快感っ!(^_^;)
そして緊迫した状況の中、ゲーム中は絶えず仲間からの無線情報が入ってくるのだが、セリフが臭くて笑える。「さ、さ、さんだ~!」(爆)

新品がこちらで1,760円という安さで買えるので、興味を持たれた方は体験してみると良い。
満足度 80点




アクション | 2005-09-09(Fri) 23:15:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

サバイバル・キッズ Lost in Blue

saba.jpg


このゲーム甘くないぞ~。
これが最初の感想。かわいらしいパッケージとは裏腹に
かなり難易度が高いのだ。
ゲーム内容は、とある無人島に流れ着いた男の子と女の子が力を合わせて餓えや疲労と戦いながら、無人島からの脱出を目指すというものだ。

操作自体は難しくないのだが、すぐに体力を消耗してしまうので
マッタリと島のあちこちを探索。。というわけにはいかない。
特に最初の3日間は、飢えと疲れですぐにゲームオーバーとなる。
この3日間がクリアできれば少し慣れてくるが、油断は禁物。
1日の終わり(要は寝る時)にセーブするかどうか
確認を取ってくるのだが、体力の無い状態でセーブをしてしまうと
翌日はほとんど何も行動できないまま死んでしまう(T_T)
⇒最初からやり直し(ーー;)ということになりかねない。まさにサバイバル!セーブのタイミングも考えながら行動しないといけないのだ。

個人的には、この世界観はプレイステーション2の
不滅の名作ソフトといわれる「ICO」に似ていると感じたが、
ICO」ほどゆったりとは遊べないので、
この辺りは好き嫌いが別れるだろう。

1つ気になったことは
初回出荷本数が少なかったためか
あちこちで売り切れになっていることかな。
満足度 75点





アドベンチャー | 2005-09-05(Mon) 23:26:51 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

やわらかあたま塾

yawaraka.jpg


「やわらかあたま塾」は、前回紹介した「脳トレ」とさほど期間をあけずに発売された。しかも定価は同じ2800円であり、アプローチの仕方は違えど脳を鍛えるという目的には変わりない。これは、しょうの個人的予測だが、任天堂があえて同時期に、しかも2000円台という低価格で発売したのは「脳系」ジャンルをひとつのジャンルとして、確立したいという意気込みからと考える。今後も「脳系」ソフトは引き続き出されるだろう。またこの意気込みは完成度に現れている。どちらのソフトも低価格だが非常に良くできている。妥協が無い。大人でも楽しめるソフトだ。
さて内容のほうだが、「脳トレ」と比較すると音声認識などの飛び道具こそ無いのだが、問題の種類は「やわらか」の方が多いようである。また内容も「脳トレ」が訓練や課題のような感覚だが、「やわらか」はゲーム的な要素をうまく織り交ぜていて、いかにも勉強をしているという感覚は無い。この辺りは好みの差で選べばよいだろう。この内容なら「脳トレ」とあわせて2本買ってもホント損は無いよ。 
満足度⇒85点


頭脳系 | 2005-09-03(Sat) 23:59:30 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

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今やDSの看板ソフトのひとつで、CMもばんばん打たれているので、ご存知の方も多いことだろう。極めて基本的な「読む」「書く」「計算する」「覚える」問題を通して脳に刺激を与え、トレーニングするというものだ。タッチペンや音声認識などDSの機能を最大限利用し、それでいて定価も2000円代ということだから、売れるべくして売れたソフトと言える。
さて内容のほうだが、ゲームと言うよりは、訓練であり課題を解くという印象が強い。タイトルも「大人」「トレーニング」というキーワードをあえて入れているのもそのためだろう。数種類の課題を終了した後に脳年齢が判定されるのは純粋に楽しい。こちらはグラフとして記憶されるので、毎日の励みとなるだろう。課題自体はシンプルで単純なのだが、かなりの集中力が要求されるので、1日に大量に回数をこなしても疲れるだけで効果はあまりないのかもしれない。その辺りが慣れを要求されるアクションゲームとは全く性質が違うものだ。
効果のほうは発売されて間もないソフトなので、真偽のほうは分からないが、個人的には運動する前に準備体操をするように、受験勉強や文書作成の前に脳のストレッチとして使うと、じわじわと効果が期待できそうだ。
満足度⇒81点


※次回は「脳トレ」のライバルソフト?である「やわらかあたま塾」のレビューだ~yawaraka.jpg



頭脳系 | 2005-09-02(Fri) 22:11:14 | トラックバック:(1) | コメント:(2)

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