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SCE ワンダと巨像

wa.jpg


ワンダと巨像が手に入ったので、深夜~明日にレビューの予定です。お楽しみに!。。。現在、オープニング画面を見て1体目の巨像の段階。画像はスムースに動く。ギクシャクした動きは無いので、その辺りに気をかけていた方はご心配なく。ストーリーは単純明快でイイね。まぁ序盤なので後半とんでもない事実が発覚するかもしれないが。。
オープニング画面、眠りの少女の横顔の確認が見て取れるのだが、神々しい美しさではなく、普通の少女?のような寝顔だった。この辺りは好き嫌いなので特に問題は無いだろう。あと「ICO」でも登場した忍び寄る黒い影も確認できた。後々、物語に何か影響してくるのであろうか?主人公の握力ゲージがこのゲームのポイントになると感じたが、思ったより早くゲージが下がっていくため、せっかく巨像の腰辺りまで上りついたのに無駄な動きをするとすぐに落下してしまう。意外と難しく苦戦するか?さすがに今の段階では点数は付けられないね。ただ、先般紹介した地球防衛軍のような爽快さやはじけた感覚は一切無い。そのためゲームに爽快感を求める方には不向きかもしれない。開発者も爽快感や破壊的欲望に焦点を当てて製作はしていないだろう。以上、ファーストインプレッション。記事はまたアップします。(26日 20時時点)

☆ここから本レビュー☆

「ICO」から4年。。。
「ICO」はご存知のように爆発的なヒットをしたわけではないが、世界中でジワジワと売れ続け、現在では「名作」としての評価が高い。4年を経た現在でも売れ続けているという。「Ⅱ」を出せば続編ということで、一定の評価と販売面でそれなりの成功は約束されていただろう。では、開発者があえて新タイトルに踏み切ったのはなぜだろうか。それは現在のアクションゲームへのアンチテーゼが「ワンダと巨像」を作らせたとのだと感じた。ファーストインプレッションでも記したように「ワンダと巨像」にはアクションゲームの重要なファクターである「爽快感」のようなものはあまり感じられない。恐らくこれは開発者が意図的にそのように演出したのだと感じている。同じアクション系のゲームでも「三国無双」や「地球防衛軍」とは逆の方向を目指していると言ってよい。「無双」や「防衛軍」では無数の敵を圧倒的破壊力を持つ多くの武器や必殺技でバタバタと死滅させていくのだが、「ワンダ」の方は基本的に弓矢と剣のみ。また、敵も無数に出てくるということもない。つまり、敵の数を最小限に抑えることにより、ひとつひとつの攻撃対象となる像の存在感をリアルな生命体と感じさせ、やみくもに「殺すこと」「傷つけること」に対して一種の戸惑いを持たせることを意図している。像に剣を突き刺す。鮮血が四方に飛び散り、激痛と恐怖にもがき苦しむ巨像の声が大地に響き渡る。死んでしまったひとりの少女を蘇らせたいが為に巨像を抹殺していく。。やはり製作者たちはやみくもに、虫けらのごとく殺戮を繰り返す現代のアクションゲームに疑問を感じ、このゲームを作ったのではないか。いたずらにヒット作の続編に頼らず、新作を作り上げたことは大いに評価できる。がしかしゲーム中、攻撃への辛さがともなう。好き嫌いがハッキリわかれるゲームと思われる。

満足度 75点 
廉価版(ベスト)で発売された場合 79点



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アクションアドベンチャー | 2005-10-27(Thu) 22:28:14 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

続報 ニンテンドーDS

おいでよどうぶつの森
oid.jpg


マリオカートDS
mac.jpg


先般、10月6日に当サイトにて
来月より開始される予定の
ニンテンドーDSの新サービスをお伝えしたが
続報が入ったのでご紹介しておく。

・高速無線LANの利用料は無料

既に各メディアで報道されている通り
任天堂は今後、DS用無線LAN対応のゲームは
接続時にIDとパスワードを
自動的に内部設定する仕組みとし
利用料に関しても無料とし
世代を超えて誰でも参加できるようにした。

欧米はもちろん他の諸国でも同サービスが
展開される可能性が高い。
となれば、国境をも越えて
ゲームひとつで繋がることになるのか。

これらの内容から今回のプロジェクトが
任天堂にとっていかに大きいかが分かる。
それはDSの今後とさらにはDS以降の次世代携帯ゲーム機にも
影響を与えるプロジェクトであることに他ならないからだ。

気になることは
サードパーティーが無料であるかどうかだ。
任天堂以外は有料となれば
このプロジェクトも失速してしまう可能性がある。

ハード | 2005-10-17(Mon) 01:02:54 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

次世代機とその後に来るもの

次世代機のひとつ「XBOX 360」
360.jpg


各メーカーの次世代ゲーム機が年末から来年にかけて発売になる。
そこで、今回はハードの面から今後のゲームの展開を予想してみたい。

①今後のゲーム機のシェアは携帯型ゲーム機がさらに大きくなるだろう。
CPUの高性能化に伴い、携帯ゲーム機でも充分な描画能力、音声等の情報処理能力を確保できるようになった。
処理能力に関しては、これまで据置型ゲーム機が圧倒していたが、その差が縮小されてきた場合
現在のPC市場が、デスクトップPCからノートPCへ移行しているように据置型ゲーム機から携帯型ゲーム機にシフトして行くことは、想像に難くないだろう。携帯ゲーム機のサイズも手のひらサイズから携帯型と据置型の中間サイズなどバラエティーに富んだ種類が出てくるかもしれない。

現在の携帯ゲーム機市場は任天堂がキャスティングボードを握り、次にソニーという形だが
今後さらに携帯ゲーム機市場が拡大されることになれば
マイクロソフトや松下、シャープ、NEC、富士通に代表される、資金力と技術力をもつ会社の参入も考えられる。
(実際、上記のメーカーは据置型機で過去に参入した実績がある。成功したとは言い難いが(^_^;)

あと、忘れてはならないのが携帯電話機の存在である。
携帯電話機にPSP並みの画質と
DSのようなタッチ操作と音声認識ができる機種がいつ発売されてもおかしくないし
技術的にも現段階で開発は可能だろう。
既に携帯電話機は一人一台時代に突入しつつあるので
携帯電話機に参入していない任天堂の恐れるシナリオは、携帯電話機がゲーム市場の覇権を握ることかもしれない。となれば、将来的に任天堂の携帯電話機参入があっても別におかしくはない。

②今後のゲーム機のキーポイントは「イメージセンサーインターフェース」?
今年のDS、PSPの発売は、ゲーム市場全体からみても画期的なことであった。
DSがタッチ画面と音声認識を導入することによって、
ゲームの可能性、裾野を広げたとことはゲーム層の拡大をもたらした。
PSPの画像処理能力は、
携帯型ゲーム機と据置型ゲーム機の境界を感じさせなくなった。
携帯型、据置型に関わらず、画像や音声などのスペックは大切だが
数値だけにこだわったハードは今後売れないだろう。
なぜなら、情報処理能力や新たな技術はゲームの場合「面白さ」にこそ、つぎ込まれなければならないからだ。
となると、今後ゲームにとって重要になると考えられる要素は人間の「感覚やイメージ」をどれだけゲーム性や操作性に反映できるかということか。

アイデア次第でゲームにはまだまだ可能性がある。
ユーザーはいつも各メーカーの素晴らしいアイデアとそれを形にする技術力に期待を寄せている。

と、まぁ好き勝手に予測してみたが、あくまで1個人の予測なので
当たれば偶然、外れて当然ということを申し添えておく。


ハード | 2005-10-12(Wed) 21:31:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

セガ ガンスタースーパーヒーローズ

gun1.jpg


gun2.jpg


「面白い」という感情がダイレクトに伝わってくるゲーム。
このガンスタースーパーヒーローズはそんなゲームである。

かつて「カッコよくなければロックじゃない」と言った音楽評論家がいたが、ゲームの場合「面白くなければゲームじゃない」
セガ×トレジャーはこの「面白い」という要素を具現化するためだけに、ゲームボーイアドバンスの性能を最大限に使い切っている。
ジェットコースター的スピード感、破壊的ビジュアルエフェクトはプレイヤーにある種の快感をもたらすだろう。ゲームボーイアドバンス規格、2D画面という極めて制限された中でよくぞまぁここまでやれたものだ。

先日発売されたゲームボーイミクロの影響だろうか、
前回の「スクリューブレイカー」といい
今回の「ガンスタースーパーヒーローズ」といい、
ゲームボーイアドバンスには力作が続いている。
ゲームボーイアドバンスもまだまだ捨てたもんじゃあない、
そんな気持ちを強く感じさせる。

満足度 80点

アクションシューティング | 2005-10-09(Sun) 00:47:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

緊急速報 ニンテンドーDS

20051006002529.jpg


ニンテンドーDSに新サービスが発表された。
高速無線LAN対応サービスを来月11月23日から開始する。
同日に第一弾の対応ソフト「おいでよどうぶつの森」を発売。
無線LAN規格「Wi-Fi(ワイファイ)」を採用し、
欧米でもほぼ同時期にサービスを始める。
利用方法を簡素化するため、最初の接続時にIDとパスワードを自動的に内部設定する仕組みにする。
無線LANが利用できる場所なら
対応ソフトを購入するだけで接続できる。
ゲーム機の販売店など全国約1000カ所に接続ポイントを新設する。
DSの出荷台数は、発売10カ月に当たる9月末現在で360万台を超え、「新しい顧客層の開拓で好調に推移している」(広報室)。クリスマス商戦に向けて自社の大型ソフトを順次投入する方針、とのことだ。

時期的にはまだ先のことだろうが、ゲームボーイアドバンス⇒ゲームボーイアドバンスSP⇒ゲームボーイミクロと進化(というより小型化)されてきた経緯から
DSもネットワーク環境が整備されてきたら
次に小型化・軽量化が予想される。


ハード | 2005-10-06(Thu) 00:38:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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