FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

任天堂 ニュー・スーパーマリオブラザーズ

mario.jpg


ニュー・スーパーマリオブラザーズが今月25日発売された。

1985年に発売された初代スーパーマリオブラザーズ、翌年86年にディスクシステムで発売されたスーパーマリオブラザーズ2、新要素を加え88年に発売されたスーパーマリオブラザーズ3以来、「スーパーマリオブラザーズ」という任天堂伝家の宝刀ともいえるキーワードを
用いて(マリオランド、マリオワールドや再販を除いて)の発売は約18年ぶりとなる。パッケージもこれまでの黒いパッケージから黄色のパッケージに変更されていて、任天堂の気合がヒシヒシと感じられる。

ここにきて「スーパーマリオブラザーズ」という、ある意味禁じ手を使用してまで任天堂が販売に踏み切ったことは、やはり自信の表れからだろう。その自信というのはニュー・スーパーマリオブラザーズの完成度はもちろん、DS本体を通して任天堂が完全復活した自信の表れだと考える。何せNINTENDO64やスーパーファミコンにおいても「スーパーマリオブラザーズ」というキーワードは使用してこなかったのだから。最近の任天堂といい、「ラブ&ベリー」でブレーク中のSEGAといい初代プレイステーション発売以前にゲーム業界を牛耳っていたメーカーがここにきて元気になってきていることは偶然だろうか。SEGAのゲーム機再参入もあり得るかなぁ。。おっと、話がそれてしまった(^_^;)

ニュー・スーパーマリオブラザーズの感想。
「面白いよ」終了。
すぐに一言「面白い」と感じられるソフトが
最近どれだけあるだろうか。
常々アクションゲーは単純明快な操作感から生み出される手に汗握る「スリル感」と思わず笑ってしまう「爽快感」が必要だと説いてきたが、徹頭徹尾この2要素が追求されている。途中セーブができないとか
微々たるマイナス要素だろう。
ゲームに限らず、完成されたものには2つの相反する要素が必要だ。
プラスとマイナス、陰と陽というべきものが。「凶暴さとかわいらしさ」であったり「喜劇と悲劇」であったりと、全く正反対の要素があたかも運命付けられていたかのように実に自然に同居しているものなのだ。まぁこのような芸当が出来るのは本当に限られた人にしか出来ない離れ業だ。天才の一瞬のひらめきは凡人の百年の努力にも勝るという。
まぁ、そこまでベタ褒めマンセーするつもりもないが、我々ユーザーにとっては初代スーパーマリオブラザーズが1985年に4900円、20年以上経た今回のニュー・スーパーマリオブラザーズが4800円(実勢価格は4000円前後)で買える事は、やはり歓迎できることだろう。

満足度 89点

追記:個人的にはDSのアクションゲームでは
ニュー・スーパーマリオよりも
ソニック ラッシュ

タッチ! カービィ

の方が面白い。

その理由。。
ソニック ラッシュの圧倒的なスピード感から生まれる
爽快感は、ある意味イッテしまっている。
このソフトがなぜにマイナーで
あまり売れていないのか?
はなはだ疑問だ。
これは、2Dアクションゲーの最高峰に位置するゲームだ。

タッチ! カービィはDS独自のタッチ機能を
きっちりと生かしている。
無理やりタッチ機能を使い、
ゲームバランス自体を崩しているアクションゲーが多い中
このゲームは超執刀 カドゥケウスと同様にタッチ機能を
うまく使い切れている数少ないアクションゲームだ。




スポンサーサイト
アクション | 2006-05-28(Sun) 22:56:09 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © ゲーム購入相談室 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。