FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

任天堂 bit Generations[ビットジェネレーションズ] Soundvoyager (サウンドボイジャー)

sv.jpg

任天堂 bit Generations[ビットジェネレーションズ] Soundvoyager (サウンドボイジャー) が発売された。ビットジェネレーションズシリーズ第2弾の中の1本だ。アクション、それも聴覚アクションともいうべき実験性に富んだソフトだ。

ゲームのイメージとしては、
真っ暗な部屋の中で音源を捜しまわるような感覚に近い。
そこにアンビエントなメロディーが重なっていく。

これまで、ゲームの進歩は画像と音声を中心に発展してきた。

余談になるがDSは視覚、聴覚にプラスして
タッチつまり触覚を取り入れたことが画期的なのだ。
人間は視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感を感じることが出来る。
ゲームは2次元世界でいかにヴァーチャルに
その五感を疑似体験させることができるかが
今後もポイントになるだろう。
DSのしゃべる!DSお料理ナビは味覚という感覚に挑戦した第一歩か??

また話が飛んだので戻るね(^_^;)
画像を極限まで簡素化すると、どうなる。。
最終的には何も残らず、暗闇のみが残る。画面の上では真っ暗だ。
だが、そこに音やメロディーを取り入れることによって
不思議な空間を作り出すことが出来る。
サウンドボイジャーは、その逆説とも言えるやり方を
採ることによって、ゲーム性を確立しているのだ。

今から何年も前にエネミー・ゼロというゲームソフトが発売された。このゲームもあえて敵の姿を見せないことによって、ゲーム性を高めていた。エネミー・ゼロが制作上のヒントになったかどうかは分からないが、サウンドボイジャーは、携帯ゲームという極めて限られたスペースの中に小宇宙を感じさせる浮遊空間を作り上げた。
この発想や着眼点は素晴らしいね。

サウンドボイジャーの難点としては
ヘッドフォンが必須と思われること。
微妙な音声のLRを聞き分けるには、
静かな落ち着く環境でしかこのゲームは楽しめない。
精神集中が要求されるゲームだ。
このゲームをヘッドフォンなしに全クリできる者は神認定とする☆

このように少し特殊なゲームなので、
きっと好き嫌いが分かれることだろう。
しかし任天堂には、売り上げ大小にかかわらず
今後もこのような実験的なソフトを定期的に出してもらいたい。

満足度 75点

追記:このゲーム、プレイしている人を端から見ていて
何してるのかさっぱり見当がつかないゲームNo1と認定するw


スポンサーサイト


アクション | 2006-07-31(Mon) 06:00:19 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © ゲーム購入相談室 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。