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次世代機とその後に来るもの

次世代機のひとつ「XBOX 360」
360.jpg


各メーカーの次世代ゲーム機が年末から来年にかけて発売になる。
そこで、今回はハードの面から今後のゲームの展開を予想してみたい。

①今後のゲーム機のシェアは携帯型ゲーム機がさらに大きくなるだろう。
CPUの高性能化に伴い、携帯ゲーム機でも充分な描画能力、音声等の情報処理能力を確保できるようになった。
処理能力に関しては、これまで据置型ゲーム機が圧倒していたが、その差が縮小されてきた場合
現在のPC市場が、デスクトップPCからノートPCへ移行しているように据置型ゲーム機から携帯型ゲーム機にシフトして行くことは、想像に難くないだろう。携帯ゲーム機のサイズも手のひらサイズから携帯型と据置型の中間サイズなどバラエティーに富んだ種類が出てくるかもしれない。

現在の携帯ゲーム機市場は任天堂がキャスティングボードを握り、次にソニーという形だが
今後さらに携帯ゲーム機市場が拡大されることになれば
マイクロソフトや松下、シャープ、NEC、富士通に代表される、資金力と技術力をもつ会社の参入も考えられる。
(実際、上記のメーカーは据置型機で過去に参入した実績がある。成功したとは言い難いが(^_^;)

あと、忘れてはならないのが携帯電話機の存在である。
携帯電話機にPSP並みの画質と
DSのようなタッチ操作と音声認識ができる機種がいつ発売されてもおかしくないし
技術的にも現段階で開発は可能だろう。
既に携帯電話機は一人一台時代に突入しつつあるので
携帯電話機に参入していない任天堂の恐れるシナリオは、携帯電話機がゲーム市場の覇権を握ることかもしれない。となれば、将来的に任天堂の携帯電話機参入があっても別におかしくはない。

②今後のゲーム機のキーポイントは「イメージセンサーインターフェース」?
今年のDS、PSPの発売は、ゲーム市場全体からみても画期的なことであった。
DSがタッチ画面と音声認識を導入することによって、
ゲームの可能性、裾野を広げたとことはゲーム層の拡大をもたらした。
PSPの画像処理能力は、
携帯型ゲーム機と据置型ゲーム機の境界を感じさせなくなった。
携帯型、据置型に関わらず、画像や音声などのスペックは大切だが
数値だけにこだわったハードは今後売れないだろう。
なぜなら、情報処理能力や新たな技術はゲームの場合「面白さ」にこそ、つぎ込まれなければならないからだ。
となると、今後ゲームにとって重要になると考えられる要素は人間の「感覚やイメージ」をどれだけゲーム性や操作性に反映できるかということか。

アイデア次第でゲームにはまだまだ可能性がある。
ユーザーはいつも各メーカーの素晴らしいアイデアとそれを形にする技術力に期待を寄せている。

と、まぁ好き勝手に予測してみたが、あくまで1個人の予測なので
当たれば偶然、外れて当然ということを申し添えておく。
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ハード | 2005-10-12(Wed) 21:31:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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